SNOWEARTHさんの映画レビュー・感想・評価

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13日の金曜日・完結編(1984年製作の映画)

3.2

[シリーズ4作目]

ひとまずシリーズの完結編になるが
スッキリしない幕切れに思えた。

序盤からジェイソンによる
残虐性が存分に描かれていた。

物語では明確に過去作との繋がりを
描こうとしていたが
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13日の金曜日PART3(1982年製作の映画)

3.5

[シリーズ3作目]

冒頭から前作の続きという展開である。
やはりシリーズを順番に鑑賞する必要がある。

本作は冒頭から前作より期待が膨らんだ。
音楽の使い方がシリーズ1作目のように
場面の雰囲気を上
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13日の金曜日PART2(1981年製作の映画)

3.1

[シリーズ2作目]

本日は13日金曜日です。
念願の同日鑑賞しました。

前作を経て
ジェイソンを拝見したくて
鑑賞している方も多いでしょう。
総括するとジェイソンの謎が深まった。
唐突で説明が足り
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あなたが帰ってこない部屋(2025年製作の映画)

3.5

[短編ドキュメンタリー: 34分]

アメリカにおける学校銃撃事件における
犠牲者に焦点を当てたドキュメンタリー。

冒頭のテロップによる
1997年では年間17件が今では132件にも
なるという衝撃
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隣人-The Neighbors-(2012年製作の映画)

3.5

自分の身は自分で守れと言うが
子供の身は大人が守るべきで
その為には油断したら駄目だと痛感した。

冒頭が本作にとって肝である。
これは絶対にネタバレなしで鑑賞するべきだろう。

物語は群衆劇で殺人鬼
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目撃者(2017年製作の映画)

3.1

ある事件を目撃したが
厄介な事に関わりたくないようだ。
イ・ソンミンが演じるサンフンは
どう決断するのか見所だ。

主人公の行動は徹底しているが
到底理解出来ない行動で
共感を覚えず終始イライラした。
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ドアロック(2018年製作の映画)

3.7

一人暮らしなら有り得る恐怖な物語

ギョンミンの単身生活に狂気が忍び寄る。
徐々に明らかになる状況に寒気がした。
登場する全ての男性が怪しいから
誰が犯人なのかという展開を
お父さん目線で鑑賞していた
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クスノキの番人(2026年製作の映画)

3.8

子供に見せたい物語

ドラえもんを観に行かないと宣言されて
「クスノキの番人」の映画鑑賞に行くことになった。
子供は成長して大人びたアニメを鑑賞したい年齢になる。

東野圭吾の小説が原作なのを知ってい
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13日の金曜日(1980年製作の映画)

3.6

[シリーズ1作目]

カレンダーを眺めて
この日を待ってました。
今日は13日の金曜日です。

そうだと思ってましたが来週でした。
レビュー書いてから間違いに気づきました。
今日フライング鑑賞をしてし
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ヒグマ!!(2025年製作の映画)

3.0

2025年は熊による人を襲う事件が多発した。
人里にまで出没するから深刻だ。
山に熊の餌が不足して、人が森林を伐採して、
様々な要因による熊問題である。
そうであるから本作を観たかった。

登場人物た
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HELP/復讐島(2026年製作の映画)

3.3

立場逆転の復讐劇が繰り広がる物語

映画タイトルの副題から
無人島での復讐劇と予想が出来たが
復讐という言葉からホラーだと思い込み
激しい殺し合いが繰り広げられるかと
勝手に過度の想像を膨らませてしま
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28年後... 白骨の神殿(2026年製作の映画)

3.8

[シリーズ4作目]

三部作の二部目になる。
前作では人類の世紀末から
28年後の荒廃した世界で
文明社会が壊滅して
大自然には感染した人間らしき
生き物たちが自然淘汰されずに生きていた。
感染者は人
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猫と、とうさん(2022年製作の映画)

3.8

猫好きにお勧めしたいドキュメンタリー

猫のみならずペットは心の支えで
日常に幸福と活力を与えてくれる存在だ。

本作では全米各地の猫をこよなく愛する飼い主たちと
主役である猫たちの日常が描かれる。
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ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

4.0

イラク戦争で実際に起きた戦闘が
極限に再現された映画で
戦争の残酷さが描かれていて
緊張感と臨場感が半端なかった。

2006年にイラク戦争の最中でアメリカ軍は
イラクの市街地に偵察基地を作ろうとする
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セッション(2014年製作の映画)

4.0

ジャズバンドの過酷な競争と実力主義が描かれる。

NYの音楽大学に通うアンドリューは
ドラム専攻していて腕前は平凡ぐらいだが
フレッチャー教授が率いるジャズバンドの一員に
なってから波乱な物語になって
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

IMAXにてリバイバル上映を楽しんだ。

子供の頃に一度しか観たことないのに
ほぼ内容を覚えていたことに驚いた。
それぐらいに鑑賞を楽しめて記憶に残ったのだろう。

では今というと
当時では素通りして
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プリースト 悪魔を葬る者(2015年製作の映画)

3.4

韓国人の神父と副司祭による悪魔祓いの物語

神父は聖職者らしからぬ人物に見える。
副司祭になる生徒は真面目そうではない。
2人による悪魔祓いが成り立つのか。
物語としてまず人物像が少しずつ分かっていく
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罪人たち(2025年製作の映画)

3.5

ブルース音楽を堪能する演出が印象深く
ホラーが混ざり斬新だった。

ただホラーとして見ると怖くない。
事前に何のホラーか知っていたので
驚きを味わえなかったのが残念だった。
知らない方が鑑賞をより満喫
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死霊館のシスター 呪いの秘密(2023年製作の映画)

3.3

[死霊館シリーズ:スピンオフ6作目]

死霊館シリーズで最も宗教色が強いのが
シスター編だろう。

物語の根本は信仰で神に対する悪魔が描かれる。
どのようにして悪魔と対峙するのか。
非力なシスターが立
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死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(2021年製作の映画)

4.0

[死霊館シリーズ: 本編3作目]

5年ぶりのシリーズ本編で
スピンオフ編が4作続いたので
当時のファンとしは待ちに待った
映画だったに違いない。
私は公開順に鑑賞しているから
気持ちが理解出来る。
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アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.4

[死霊館シリーズ: スピンオフ5作目]

ウォーレン夫妻の家には死霊博物館と呼ばれるぐらいに
多くの悪霊にまつわる品々が保管され封印されている。

今までのシリーズではまだ紹介されていない
心霊現象の
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ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

3.0

[死霊館シリーズ: スピンオフ4作目]

死霊館シリーズの製作陣による
映画ということで本編と繋がりが
あるのかと期待して鑑賞した。

結論としてはペレズ神父が出てくる以外は
本編とは関係ないようだ。
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.2

[死霊館シリーズ:スピンオフ3作目]

死霊館シリーズにおける
悪の元凶である存在が描かれている。

1952年にカトリック教会の総本山である
バチカン市国はルーマニアの修道院を調査する為に
神父と見
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.8

[死霊館シリーズ: スピンオフ2作目]

死霊館シリーズでお馴染みである
アナベル人形の誕生について描かれている。
かなり衝撃的な内容だった。

修道院の孤児達は知らず内に
闇が蔓延る家で生活すること
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.7

[死霊館シリーズ: 本編2作目]

本当に実話なのか
信じられないような奇怪な物語だった。
それも恐ろしい事件が描かれている。
「死霊館」シリーズは真実か疑うのではなく
フィクションとして観た方が楽し
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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.3

[死霊館シリーズ: スピンオフ1作目]

不気味な人形にまつわる物語

「死霊館」の映画で登場した人形が中心に
物語が描かれている。
当初予想していた物語とはかなり違った。
それは日本人と欧米人による
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死霊館(2013年製作の映画)

3.8

正月に家族とホラー映画鑑賞②

[死霊館シリーズ: 本編1作目]

家族と引き続きホラー映画を鑑賞しました。
怖いもの見たさで選んだのは「死霊館」。

映画タイトルから既に怖さが伝わります。
物語で登
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キャビン(2011年製作の映画)

3.2

新年おめでとうございます🌅
今年も鑑賞を楽しみましょう♪😁

今年初めての映画は何を観るのか
迷う中で家族の映画鑑賞に参加しました。

まさかのホラーを観ていて
私の影響が及んでいるようだ。笑😆
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ファイナル・デッドブラッド(2025年製作の映画)

4.0

[シリーズ6作目]

前作から14年の時を経て
死の連鎖にまつわる物語が描かれる。

今までのシリーズの中で
最も確固たる人間ドラマが展開した。
過去作は友人や恋人との友情と愛情に沿って展開した。
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ミッキー17(2025年製作の映画)

3.5

人類の為に再生される男の物語

ミッキーの活躍から
人類の発展に貢献した生き物に
感謝の気持ちを抱いた。

しかし感謝ではなく見下すという
人間の愚かさが描かれている。

何事にも感謝の気持ちを持てず
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悪魔はいつもそこに(2020年製作の映画)

3.7

1957年のアメリカにある
田舎町から物語が始まる。

神にすがる人生で幸せになれるのか。
物語はそんな疑問を描きかった様に思う。

苦難は神の試練である。
牧師は語り、信仰者は信じる。
でも現実は簡
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.8

法と秩序について考えさせられた。

FBI特別捜査官ケイトはアリゾナ州に蔓延る
麻薬カルテルを撲滅する為に
特別捜査に加わることになるが
何をするのか知らされず
任務に同行してあり得ない光景を目撃する
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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年製作の映画)

3.5

ハッピー・クリスマス♪

ティム・バートンによる
ストップモーションアニメ。

ハロウィンタウンの王であるジャックによる
ダークで楽しいクリスマスが描かれている。

価値観が違えば世界によって
クリス
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ベター・ウォッチ・アウト: クリスマスの侵略者(2016年製作の映画)

3.2

メリー・クリスマス・イヴ♪

狂気なクリスマス映画を鑑賞しました。

クリスマスの夜に
アシュリーはルークの家で
ベビーシッターをする。

中学生が高校生に恋をする。
5歳離れた年上の女性に恋心を抱く
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.0

不穏な雰囲気を味わえる映画

シャッターアイランドと呼ばれる島に
犯罪を犯した精神障害がある囚人が
収容されている病院がある。
ディカプリオが演じる連邦捜査官は
病院から謎の失踪した囚人の1人を
探す
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シェルビー・オークス(2025年製作の映画)

3.5

何か闇に潜むのか。
ライリーと仲間3人が失踪したが
ビデオカメラが一台残されていた。

物語は廃墟にまつわるオカルトが描かれている。

ライリー達は超常現象の真実に迫る配信動画を
制作する為に廃墟を巡
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