念願のジブリパークに行ってきたので、せっかくだから1作品もMarkしてなかったジブリ作品を投稿していきます。メジャー作品もマイナー作品もレンタルしたりして観直しました。まずはジブリ定番の『となりのトト>>続きを読む
本作は、ホラー映画的怖さと謎解き、寓話性を組み合わせたかなりの意欲作。コンセプトとしてはかなり面白い作品になっています。
各人目線での物語が展開されていて、謎解き要素が絡んでくる点が面白い。徐々に謎>>続きを読む
一昨年は『哀れなるものたち』、去年は『サブスタンス』、今年は『ブゴニア』。年に一度のぶっ飛んだ強烈作品。どれも最高に面白いんですよね。
ヨルゴス・ランティモスさんよー、、、またとんでもねぇ作品を撮っ>>続きを読む
ダークファンタジーなB級ジャケに惹かれて観賞しました。
恐怖演出はかなりありますが、どれもファンタジーすぎてその度醒める。昏睡状態の5歳児の夢の中という設定だから、物語の性質上間違ってはないような気>>続きを読む
そういう感じかって思った。
本作はエンタメ映画というより歴史サスペンス寄りなので、軽い気持ちで観ると少しとっつきにくいかも。実話の重さを感じるタイプの作品。
実話の緊張感はしっかりある。フィクショ>>続きを読む
思ったよりもかなりホラー要素強め。
これはゴシックホラーが好きな人が楽しめる作品というより、ゴシック美に最近の重々しいなホラー演出を融合させた派迫力系ホラーが好きな人の方が刺さる作品だと感じました。>>続きを読む
一作目の路線を崩さずシンプルにスケールを広げた作品。
じゃあなぜ一般的な評価が伸び悩んだのかって考えると、新要素がほぼなく、初見のトロールのインパクトがない分、ただの"展開が分かりきった"怪獣映画に>>続きを読む
プーニバース作品。
プーよりもピーターパンの方が人間の姿をしている分、もはやファンタジーの余地すらない、ただの殺人鬼に見えてくる。
"夢の国"を名乗るには、あまりにも居心地が悪い。ピーターパンとい>>続きを読む
せっかくなので3DIMAXで。ほんとそのための作品だとまで思っているので。物語が面白そうなだけならわざわざ劇場には行きません。前作、前々作も観ているので。
もちろん映像美は他作品に比べて桁違いのレベ>>続きを読む
ディズニーアニメーション初期の動物主体アニメへの明確な原点回帰を感じさせた1作目に続き、やっぱり最高に面白かった。
動物たちは人間社会を映し出す存在として鮮明に可愛らしく描かれています。
おそらく>>続きを読む
いつの間にそんなに物語が進んだの?っていうくらい展開が急な場面が多くて若干ついていけなかった。
まだ続いてたんだっていうのが正直なところ。もう50代ですよ。キラキラした恋愛ではありません。ただ相変わ>>続きを読む
ヒュー・グラントが〜、、、っていうのは一旦置いといて。
構図は変わらずとも40代になったブリジット。そして作風は同じでもしっかりこの年代に沿った内容にもなっている。
若い頃のブリジットのあの尖った>>続きを読む
第57回アカデミー賞作品賞受賞作品。
本作はモーツァルトの伝記映画でありながら、真の主人公はサリエリ。
モーツァルトを憎みながらも、その音楽を誰よりも深く理解しているサリエリ。天才とは何なのか。努>>続きを読む
これはメロドラマとフィルム・ノワールを全開にむき出した作品。いかにも1950年代ハリウッドらしい作品。
この時代のノワール映画は男性の自滅作品が多い中、本作は女性であるルビイに焦点を当てているのが興>>続きを読む
年始早々に観に行きました。投稿タイミングは今になってしまいましたが。
去年といい今年といい、年始一発目には暴力ステイサムがお似合い。まあ『ビーキーパー』はジャケがおもんなそうだったから劇場行ってませ>>続きを読む
順調に実写版公開が続いているDisney最新作の実写映画。公開は結構前ですが。
アニメ版より良いって声をよく聞きますね。自分もそう思います。
リロもスティッチも可愛い。一見イライラする存在のスティ>>続きを読む
昔劇場で観ました。
今回の実写版に向けて一旦記録のみです。(点数も仮)
あとで追記するかもしれません。
『シックス・センス』の時より少しばかり大人になったハーレイ・ジョエル・オスメントが主役。脇を固めるのは、マイケル・ケインにロバート・デュヴァルと超大御所おじいちゃん二人。
特に派手な演出もなくただ淡>>続きを読む
『ベストキッド』シリーズは好きですが、シリーズ全作は観てなかったのと、何となくジャケと予告編から何となく胡散臭さを感じたので配信待ちしてました。
ジャッキー・チェンが絡んできたら違う方向に行っちゃわ>>続きを読む
ジャンプスケアが来ると思ったら来なかったり、殺ると思ったら殺らなかったりな展開が多すぎて全然怖くなかった。
面白くない。まあ分かってた事だけど。それを観に来てるって言っても間違いないくらいですが。>>続きを読む
リメイクというか、オリジナルキャストを採用した続編ですね。4作目?なのかな?
この手の代表作でもある『スクリーム』タイプの映画は好きなんで、シンプルな構造ながら楽しめました。
最近2、30年前のリ>>続きを読む
これはIMAXでいきました。そういう映画だと思います。
『プレデター』自体にそこまで思い入れはありませんが、味方プレデターは少し新鮮でした。
アクションを楽しむ映画としては最高峰の作品だったと思い>>続きを読む
タイトルから想像してた内容と180°違いました。ただのディザスタームービーではないです。初っ端から展開が早すぎると思ってたんですよね。
平均評価が低めなのは話がゴチャゴチャしすぎだからだと思います。>>続きを読む
これがあの『ジョーカー』の元になったと言われている笑う男。言われてみれば、サムネがそう見えないこともない。
本編に出てくる笑う男もサムネ同様かなり不気味。
主役の笑う男役の人は表情がかなり豊かで見>>続きを読む
第一回アカデミー賞の作品賞を受賞した作品として、パラマウントが出した『つばさ』が有名ですが、そんなアカデミー賞には第一回のみ芸術作品賞(芸術的優秀作品賞)なるものがあったみたいです。それを受賞したのが>>続きを読む
本作は、中年キャサリン・ヘプバーンの代表作であるサマーバケーション恋愛映画。アカデミー賞において本作では彼女はノミネートだけです。
『アラビアのロレンス』や『戦場にかける橋』などの超大作のイメージが>>続きを読む
『赤い風船』との2本立てで劇場観賞。
本作はほぼ無声の白黒、詩的な映画です。
今じゃ無いよね、こんな映画は。
当時の撮影方法も気になるところですが、ボーッと映像を眺めてました。
『白い馬』との2本立てで劇場観賞。
『白い馬』よりも良かった。かなり良かった。いろいろな想像が掻き立てられる作品。
まるで意思を持っているかのように動き回る風船。あっち行ったりこっち行ったり、、、>>続きを読む
これで『死霊館』シリーズはラストですか。感慨深い。
観てからだいぶ期間が開いちゃったんで、ちょっと忘れちゃってます🤏
このシリーズの恐怖演出は結構好きで、毎回楽しみに新作観てました。異形の怪物が変>>続きを読む
第82回アカデミー賞作品賞受賞作品。
キャスリン・ビグローが女性監督として初めて監督賞を受賞した作品でもあります。
"ハートロッカー"とは死と隣り合わせってこと。
戦争映画の中でもかなりリアリテ>>続きを読む
まさかの『裸の銃を持つ男』のリブート。そしてレスリー・ニールセン枠がリーアム・ニーソンという、、、。しかも息子っていう設定。頑張ったなー😬
かつてのおバカコメディ感は残しつつ、しかし現代風にアレンジ>>続きを読む
これはまさに映画館映画。
映画館で嫌になるくらい予告編観たからなんか使命感みたいな感じで観に行きました。
前作観てませんが、IMAXで観たので緊迫感、臨場感だけで楽しめました。逆に内容があまり入っ>>続きを読む
ジャケ良いですよね。ちょっと胡散臭いですけど。
割と面白いんですこれが。痛々しい描写が結構あります。
ミステリーとしても楽しめる。
ただ、Gのシーンは苦手な人は要注意かも。
予想以上に楽しめました。
家族でワイワイ楽しい楽しいハワイ旅行。乗った飛行機でハイジャックにあってしまいます。しかし、その飛行機にはとあるエージェントが乗り合わせてて、、、
予想外な展開と、韓国な>>続きを読む
『きさらぎ駅』の続編。序盤はドキュメンタリーぽくなってました。
ホラー要素はかなり薄くなってたけど、本作のコンセプトを考えると、このタイプの方が面白いと思いました。
攻略法知ってる本田望結が心強い>>続きを読む
うーんこれは、、、🤔
続編の配信きてたからつい観てしまった。
POV面白いんだけど、どうしても映画として見れない。臨場感あるんだけどゲーム感覚になっちゃう。マジでホラーゲームでした。あと吹き替えで>>続きを読む