hmzさんの映画レビュー・感想・評価

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パディントン 消えた黄金郷の秘密(2024年製作の映画)

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今回のパディントンは、ロンドンを飛び出しペルーのジャングルへ!さらに大冒険に!
都会にいるパディントンも素敵だけど、自然の中のパディントンもやはり良い。
監督が交代ということだけど、前作までの流れをき
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パディントン 2(2017年製作の映画)

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パディントン2作目。
皆さまの評価が高いので楽しみに観てみたけど引き続き面白い。もしかすると1作目より面白い?

今回もおもむろに出てくるマーマレードに毎回笑ってしまうし、パパママの若き日の回想が素敵
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パディントン(2014年製作の映画)

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うん、パディントンかわいい。

しばらくぶりの再鑑賞だけど、内容はすっかり忘れていました。
絵本を意識したようなカラフルなブラウン家のインテリアにときめく。
起承転結がしっかりしているハラハラ展開でず
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ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン(2025年製作の映画)

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このシリーズが好き、というより、ダニエル・クレイグが好きで観てる。

前作まではどうしたって007がチラついてたけど、今作ではボンドの面影を完全にかき消して、ブノワ・ブランとしてキャラクターが安定した
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エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE(2019年製作の映画)

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『ブレイキング・バッド』の完全続編。
ホワイト先生の相棒、ジェシー・ピンクマンのその後の物語。
ドラマのなんとも形容し難いテンションのまま映画化されているのが嬉しい。満足。

満足なのですが、ただひと
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ダージリン急行(2007年製作の映画)

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これまで観たウェス・アンダーソン作品の中で一番ちゃんと記憶に残りそう。好き。作り込まれた雰囲気もちょうどよく、色使いや緩い笑いも今回はかなりハマりました。私は兄弟の話に弱い。

仲違いしていた三兄弟が
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

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他のスパイダーマンと比べると巷では人気があまりない?というイメージのある『アメイジング・スパイダーマン』初鑑賞。
これはこれで別物として面白かったし私は好き!
でも、何回も映像化されてると比べられてし
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ショコラ(2000年製作の映画)

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『ラスベガスをやっつけろ』の口直しに綺麗なジョニデ見とこか。吹替流し観。

学生の頃に一度観たきり。どんな話だったかすっかり忘れてたので、バレンタイン前の今しかないなと思って再鑑賞。

良い話。
でも
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ラスベガスをやっつけろ(1998年製作の映画)

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ジョニー・デップ、ベニチオ・デル・トロ、カルト映画、という三つのワードに釣られて内容はまるで知らずに観た。Netflix配信終了滑り込みにて。

終始何かしらのドラッグでトリップ中の2人の姿と、たびた
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

映画館にガンダムを観に行く日が来るなんて想像もしてなかったな。
かなりの駆け足だったけど、予習した甲斐があった。劇場で観るべき映画を劇場で観たなという達成感。

『逆襲のシャア』以降、ハサウェイがどん
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おーい、応為(2025年製作の映画)

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私に絵の良し悪しはわからないけど、小布施で本物の北斎の龍と鳳凰を観た時に、何とも言えず感動したことを思い出した。

北斎の才能を最も濃く受け継いだ娘である応為のお話。
たぶん、才能があっても女性が活躍
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

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トビー・マグワイア版スパイダーマン三部作完結編。こちらは初鑑賞。サンドマンやヴェノムなど、スパイダーマンの敵たちが大暴れ。

なんかこれまで勘違いして観てたけど、このシリーズはピーター・パーカーとMJ
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

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1作目に続いてこちらも暫くぶりの鑑賞。
前作の2年後、完全続編。

ピーターの誕生日を祝うために集まるハリーとMJ。いやいや、よく集まれるな。人間関係が狭すぎる。本当にneighborhood。
恋多
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

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ユニバにスパイダーマンのアトラクションできるで!
ってなった頃以来のちゃんとした鑑賞。
改めて観ると、ヒーロー誕生から自立するまでを描く流れがスピーディーで無駄がないし、カメラワークの古臭さがむしろ名
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

新作予習。2度目の鑑賞。
今作が私のガンダムデビューで、鑑賞後に知り合いのガンダムファンに色々解説してもらって(なので逆襲のシャアの流れは知ってた)補完した。
なので、初見時は訳わからないながらもそれ
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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年製作の映画)

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閃光のハサウェイ新作予習のため。
本当ならZZも観たいところだけど、ネット上の有識者情報でZZは飛ばしても話は繋がるということだったので、本当に?と思いつつ、時間も無いから信じて鑑賞。
カミーユのこと
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キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

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タランティーノ監督の趣味映画〜カンフー、マカロニウエスタン編〜

vol.1、2観て笑うシーンもたくさんあったし面白くなかったわけではないけど、これまで観たタランティーノ監督作品の中では唯一合わなかっ
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キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

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タランティーノ監督の趣味映画〜任侠映画編〜

ずっとタイミングを逃し続けてて、アマプラ配信され始めたので初鑑賞。
3期の『呪術廻戦』4話が『キル・ビル』っぽいって耳にして、そうなんだー、と思って。
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TOVE/トーベ(2020年製作の映画)

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2025年のムーミンの小説出版80周年で、昨年〜今年にかけてはイベントが色々と企画されているそう。
せっかく盛り上がってるので、私も小学生以来に小説版を読み返し中。気になっていたこちらの作品もついに鑑
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スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース(2023年製作の映画)

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もっとスパイダーマンだらけのマルチバース!!
前回の驚きのクオリティをさらりと超えてくる。実写も含めて色んなテクスチャの絵が混在してるのに自然なのとても不思議。

アベンジャーズはマルチバース過多に思
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(2023年製作の映画)

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北野監督作品をちゃんと観るのは初めて。
本能寺の変の少し前から明智光秀討伐までを描いた時代劇。武将を全く美化していないので好みは分かれると思う。
私はインパクトあるゴア表現と、オフビートな笑いを楽しみ
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

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スパイダーマンだらけのマルチバース!!
やっぱ親愛なる隣人はいいなあと再確認。
ヒーローものはたまに観るとめちゃくちゃ勇気もらえる。

今更ながら観たけど、映像の凄さよ。
アメコミのイメージをそのまま
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Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

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外からは見えない家庭内の不和を、異食症という形で的確に顕在化させている作品。

家庭内でストレスを感じるたびに異物を飲み込んでいく主人公のハンター。
無理やり飲み込んだものを排泄物の中から拾い上げては
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テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ(2024年製作の映画)

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特殊詐欺にひっかかった93歳のテルマが、トム・クルーズに触発されて自らお金を取り返しに行く話。不可能はない!
徹底して『ミッション:インポッシブル』をオマージュし続けるので、『M:I』シリーズは念のた
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この動画は再生できません THE MOVIE(2024年製作の映画)

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かが屋のことは好きで、ドラマ版は全部観た。

劇場版やるんやー!へー!
って思ってたけど、これが劇場版かー!
なんかめっちゃテレビスペシャルっぽいなー!笑

最後に全部綺麗に回収してくれる楽しさはドラ
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

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あらすじが重いから観ないでおこうと思ってたけど、比較的さらりとした質感に作られていたので案外観やすかった。

福祉には頼らない?もしくは頼れないのか?
って永遠に思いながら観てたけど、お兄ちゃんの性格
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見える子ちゃん(2025年製作の映画)

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私も、たくさんのフォロワーさんたちから絶賛されてたので気になって観てみたよーという大勢の中の1人。
面白かった!めちゃくちゃよく出来てる。

ホラーコメディベースだけど、怖さも笑いもシリアスも感動もま
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ジョディ(2021年製作の映画)

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『陳腐な男』『タイムマシン』と観て来て、これで3本目の袴田くるみ作品。
今作は色合いや音楽など、モノクロ映画を意識したような雰囲気でお洒落なアニメーション。その中に、虐げられた記憶を忘れないことで強く
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バレリーナ:The World of John Wick(2025年製作の映画)

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アナ・デ・アルマス主演、『ジョン・ウィック』シリーズのスピンオフ。
本当は劇場で観たかったけど当時体調悪すぎて諦めたので、配信が早くて嬉しい。ただ、去年の暮れ頃から観たい映画が配信されすぎてて全然追い
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ノスフェラトゥ(2024年製作の映画)

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何度も映像化されている『ノスフェラトゥ』のロバート・エガース監督版リメイク。
過去作では匂わされる程度だったセクシャルな面にかなり特化した作品。エログロ要素が強い。
物語の展開は私は1978年版の方が
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ムーミン谷とウィンターワンダーランド(2017年製作の映画)

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冬眠の準備を急ぐムーミン一家。
無事準備を終え、今年も眠りに着くのだが、怖い夢を観たムーミンが目を覚ましてしまう。
例年、冬は眠っているので「クリスマスが来る」という噂を耳にしたムーミンは、誰かが訪ね
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名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊(2023年製作の映画)

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古典ミステリだから、今観て度肝抜かれるということは流石にないけど、元の作品の発行が1969年ということなので、当時としては随分斬新な展開だったと思う。
前二作は「私も謎解きしてやるぜ」と意気込んで観た
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徒然甘々(2021年製作の映画)

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兄に結婚の報告をするために恋人と共に実家に帰省した妹。恋人が作ったいなり寿司を3人で食べるだけのショートムービー。

よかった。
私も2人姉弟なので、ここの兄妹の距離感とか互いへの曖昧な理解度とか、ち
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沈黙のパレード(2022年製作の映画)

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初鑑賞、原作未読。
これは難問。
さっぱりわからんかったし、実に面白かった。

『真夏の方程式』は「あれ、東野圭吾めちゃくちゃ作風変わったな、執筆当時私生活で何かあった?」などと思って調べたけど(文学
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真夏の方程式(2013年製作の映画)

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今作は初めての鑑賞。
湯川先生の助手が柴咲コウから吉高由里子ちゃんに交代。
湯川先生の助手は絶対に内海刑事の方が良いと当時は思ってたけど、今観たら岸谷刑事の一筋縄では行かない雰囲気も良いねと思った。結
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

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たぶん地上波初放送以来の鑑賞。
ものすごく切ない気持ちになって終わることは覚えていたけど、トリックとか忘れたなーどうだったっけかなー、などと思いつつ観始めたらじわじわ思い出した。感情は計算に入れられな
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