tulpenさんの映画レビュー・感想・評価

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ザ・ミスフィッツ(2021年製作の映画)

3.1

大味のレニー・ハーニン
何だかいいとこなしの薄味仕立て

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

5.0

深夜にロバート・デュバルの訃報を知った

フィルモグラフィを見ていたら
たくさんあり過ぎて追いつかない…

ずっと、
デュバルおじさんも好きだったけど
デュバルおじいちゃんになってからが
もっと好き
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WEAPONS/ウェポンズ(2025年製作の映画)

4.5

アカデミー賞ノミネート作品
滑り込み鑑賞

不穏な序盤から
謎が深まってきたところに
噂のグラディスおばさん登場で
テンションUP
エイミー・マディガン久しぶり〜!
 
あたしの中での彼女の通称は"マ
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ウォンカとチョコレート工場のはじまり(2023年製作の映画)

3.2

ヌードルズのお母さん役の
トレイシー・イフェアチョアが素敵
この人、誰だっけ⁈と思ったら
ERのドラマ「ザ・ピット」の彼女だった。

ウンパルンパのヒュー・グラント
自虐ネタが可笑しくて
出てくるたび
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ポロック 2人だけのアトリエ(2000年製作の映画)

3.7

エド・ハリスが監督、主演
嫁のエイミー・マディガンも出ているけど
妻役ではないのが良かった
この役はマーシャ・ゲイハーデンがベスト


バッド・コートが亡くなってしまったので
フィルモグラフィを見てい
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ブゴニア(2025年製作の映画)

3.8

ジェシー・プレモンスのベストアクト👍
かなり痩せて
脚の形が好きだったのでテンションUP

前作はノレなかったけど
これは好き


どんだけ太い針で編んだらあんな編み目になるんだー⁉︎って感じの衣装が
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レッキング・クルー(2026年製作の映画)

3.2

あの手の体型は苦手だけど
ジェイソン・モモアは好き

コット、はじまりの夏(2022年製作の映画)

5.0

寡黙で聡明なコットの表情がとても可愛い

叔母さん役のキャリー・クロウリー
どこかで見た覚えのある顔なのに
フィルモグラフィーはこれだけ?
優しい雰囲気とファッションが素敵


あのラストには泣いちゃ
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ミラー家の結婚(2024年製作の映画)

3.5

エドワード・バーンズらしいね
この人ってずっと変わらないね
褒めてないけど(笑)


久しぶりに見たベンジャミン・ブラットが
いい感じに老いてて👍

ジュリア・ロバーツと付き合っていた頃は
何でこんな
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バレリーナ:The World of John Wick(2025年製作の映画)

3.3

イヴの頑張りアクションには拍手👏

だけど、ずっとだと飽きるんだわ(笑)


それと、
アンジェリカ・ヒューストンの
お直しがちとやり過ぎ…

ヘッダ(2025年製作の映画)

3.3

ヘッダとアイリーン
どっちもどっちな感じで
ハマらず

アイリーンのあの衣装
胸元が下品過ぎて残念

ダンスシーンでのうた
ビョークの"It's Oh So Quiet"のカバーが
めちゃくちゃ良かっ
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28年後... 白骨の神殿(2026年製作の映画)

4.0

貸し切りならず(残念)

初っ端から
デュランデュランってのが👍

小さい劇場だったけど
左手のスピーカーがやたら近くて
変な臨場感があってよかった
後半のケルソンonステージは特に

テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ(2024年製作の映画)

3.7

「ネブラスカ」のばぁちゃんジューン・スキップが主役ならば観なくては

身体は衰えても
アタマは冴えてる
こんな93歳ならば見習いたい

レイク・ジョーズ(2022年製作の映画)

1.0

サメ映画をナメてるなー
この映画の後もサメで2本も撮ってるけど
絶対観るもんか
アイロンがけの足しにもならんわ

ドライビング・バニー(2021年製作の映画)

3.3

母性の暴走みたいな話は苦手
なんだけど…
トーニャ(トーマシン・マッケンジー)が
絡んできてから引き込まれていく


エンディング曲の
Willa Amai 「What's Up? 」 が👍

WANDA/ワンダ(1970年製作の映画)

3.8

(あえて言うなら)アホ女のワンダを演じた監督でもあるバーバラ・ローデンがカッコいい
ラストショットは最高👍

ある用務員(2020年製作の映画)

3.3

用務員ってワードに引っかかって観てみた
お爺さんではない用務員で思い出したのは
高校の時に
中年の用務員さんが居たんだけど
体育祭の時
教員選抜かなんかのリレーで
その人が走って
めちゃくちゃ速くて盛
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ホテルローヤル(2020年製作の映画)

3.1

原作は既読

高校生の時に社会人と付き合ってたから
ラブホにはよく行ったなぁ
お気に入りのラブホの全部屋制覇を
卒業までに果たす!とか
下らないことをやっていたのを思い出した
ラブホの裏側は面白いよね
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リバー・オブ・グラス(1994年製作の映画)

3.0

コージーとリーに全く魅力なし
20歳でなく30歳ってとこが
なんてこっちゃな感じ

次作「オールド・ジョイ」までの
12年間のケリー・ライカートの
空白を見てみたい

ミークス・カットオフ(2010年製作の映画)

4.0

何を信じるのか…
この先に何があるのか…
それでも進むラストの余韻がいい

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.4

岸井ゆきのは
最初から出来上がってたのか…

インドのくだりはいらないなぁ〜

ふつうの子ども(2025年製作の映画)

3.5

長峰くみちゃん 最高
「転々」で吉高由里子を
初めて見たときみたいなあの感じ
これからが楽しみ

あの娘は知らない(2022年製作の映画)

3.2

どこかで観たなぁと思ったら
「舞妓さんちのまかないさん」だったのか…

あたしにとってこれは
大好きな伊東を懐かしむってだけの映画かな

ノスフェラトゥ(2024年製作の映画)

3.6

エクソシストを彷彿させるシーンが
なんとも懐かしい


あのラストには
思わずTVの前で仁王立ちでした

笑いのカイブツ(2023年製作の映画)

3.6

ひらやすみとは全く違う陰キャラ
だけど
半周捻ったらあのヒロトにもなり得るね

菅田将暉扮するピンクの
「この地獄で生きろや」
という一言が👍

ジャグラー/ニューヨーク25時 4K修復版(1980年製作の映画)

4.0

2026年の初観にふさわしく
グイグイくるやつで面白かったー
 
主人公の追っかけお父さんが
昔のTVシリーズ「ナイトライダー」のマイケル・ナイトにそっくり
あとでジョシュ・ブローリンの父親だと知って
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サブスタンス(2024年製作の映画)

2.8

いかにも
デミ・ムーアがやりたがりそうな役だなぁ
昔からそういうところがキラいだった

ステージに出てきたところで
終わったらよかったのに…。