アントネッロのモーツァルト 創意と生気に満ちた古楽
アントネッロのモーツァルト 創意と生気に満ちた古楽
バロック音楽を中心に快進撃を続ける、濱田芳通率いる古楽アンサンブルのアントネッロが、いよいよモーツァルトの作品を取りあげた。
メインは作曲家晩年の不滅の傑作、交響曲第41番「ジュピター」とレクイエム。作品や同時代の文献を綿密に研究し、楽譜には記されない当時の演奏習慣を採り入れ、さらにそれに基づく創意工夫を加えるのが、濱田の特徴であり、大きな魅力である。演奏も選曲も、よい意味でおもちゃ箱をひっくり…



























