モバイルバッテリー、国内勢が「燃えにくさ」追究 5割高でも指名買い
モバイルバッテリー、国内勢が「燃えにくさ」追究 5割高でも指名買い
モバイルバッテリーの発火事故が相次ぎ、安全性を高めた新素材品が注目されている。ビックカメラ新宿東口店(東京・新宿)には特設コーナーも登場した。価格は2倍でも販売は好調で、モバイル充電器の購買条件として「安全性」が浮上している。
消防庁によるとリチウムイオン電池の火災件数は2025年に1297件と24年比32%増えた。製品別ではモバイルバッテリーが多く、出火原因は「外部衝撃や、高温下での使用が上位…
製品評価技術基盤機構提供・共同



























